新陳代謝に関わり、体中で働く亜鉛
体内の亜鉛の量は2g。このわずかな量で亜鉛は体内の200種類以上の酵素の活性に関わり、たんぱく質やDNAの合成など体の機能を維持する大切な役割を果たしています。
亜鉛は偏った食生活では不足しやすいといわれているため、できるだけ積極的に補いたいミネラルです。
亜鉛の主な効果・効能
- アルコール分解
亜鉛はアルコールを分解する酵素の働きに関わります。お酒を飲む方は亜鉛の必要量が増えます。 - 精力(精巣・精子)
細胞が生まれる際に使われる亜鉛は精巣や精子にも多く含まれています。これが亜鉛と精力の関係です。 - 正常な味覚の維持
亜鉛は味細胞の生まれ変わりに関わり、正常な味覚を保つ。 - コラーゲンの合成
亜鉛は肌や髪、爪などのもとになるコラーゲンの合成にも関わります。 - 胎児の発育
亜鉛は胎児の発育に必要なため、妊娠中は必要量が増えます。
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